富山・石川・福井のカーポート/サンルーム/目隠しフェンス/物置/他エクステリアの施工相談は現地訪問/見積無料「ちょっと日建よってこか~プリプリ♪」のフレーズでお馴染みの日建まで。

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よくある質問

カーポートに関する質問

  • カーポートを建てたいのですが、敷地がギリギリなので建てられるかどうか分かりません。
  • 一度、現地を確認した上で、最適なご提案をさせていただきます。なお、現地確認とお見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

  • カーポートの柱に車をぶつけてしまったのですが、修理はできますか?
  • はい。破損状況によりますが、現状を確認した上で必要な修理を施させていただきます。

  • カーポートは設置済みなのですが、後付けでシャッターと外壁を取り付けてガレージのように出来ますか?
  • はい、可能です。カーポートの仕様によっては、内寸が狭まってしまう場合もございますので、現状確認をした上でのご提案とさせていただくことになります。

  • カーポートは設置済みで、その側面に波板パネルを取り付けたいのですが、取り扱っていますか?
  • はい、取り扱っております。当社では、「耐候性・耐衝撃性」に優れたポリカーボネート製のものを推奨しております。カラーも豊富で、各展示場にはカラーサンプルもご用意してありますので、一度見に来ていただければと思います。

  • コンクリートは既に施工済みなのですが、後からカーポートを建ててもらうことは出来ますか?
  • はい、大丈夫です。柱用の縦穴のハツリ工事も併せて承っておりますので、お気軽にご相談ください。

  • カーポートの雪降ろしは必要ですか?
  • はい、必要です。降雪・積雪時には、カーポートの耐積雪量を超える前に必ず雪降ろしを行ってください。
  • 北陸に降る雪には日本海の湿った空気が含まれているため、新雪であっても比重が重いのが特徴です。[新雪]→[締雪]→[粗目雪]と雪の状態も刻々と変化しており、見た目の垂直積雪量以上の積雪荷重となっている場合が殆どですので、早めに雪降ろしをされた方が安全です。
  • 【積雪分類の用語について】

    新雪(しんせつ)

    ⇒降り積もった直後の状態。降雪の結晶形が残っているもの。みぞれやあられを含む。

    小締雪(こじまりゆき)

    ⇒積雪の重みで圧縮された雪。新雪と締雪の中間。降雪結晶の形は殆ど残っていないが締雪にはなっていないもの。

    締雪(しまりゆき)

    ⇒積雪の重みで圧縮された雪。小締雪がさらに圧密と焼結によってできた丸みのある氷の粒。

    粗目雪(ざらめゆき)

    ⇒一度解けた雪が再度凍結し、細かな氷の粒が集まった状態。水を含んで粗大化した丸い氷の粒や、水を含んだ雪が再凍結した大きな丸い粒が連なったもの。


  • カーポートを施工する際には「建築確認申請」が必要と聞いたのですが・・・
  • はい、その通りです。カーポートを建築する場合、設置場所が都市計画区域内であれば「建築基準法第6条第1項の規定」による建築確認申請の手続きが必要となります。
    建築確認申請については、当社専任の一級建築士が代理手続きを行いますので、お気軽にご相談ください。

  • カーポートの耐積雪量は、どうやって選べば良いのですか?
  • お客様が住まわれる県市郡ごとに、建築基準法施行令第86条第2項及び第3項に基づいた垂直積雪量(積雪荷重)が定められておりますので、その内容に準じた耐積雪量の折板カーポートをお選びいただければと思います。
  • 下記に、北陸の各県市郡ごとで定められた内容を記載します。
  • 【富山県】

    富山県は、富山市・高岡市を除く全域が多雪区域に指定されており、その垂直積雪量は1.5m以上と定められています。

    また、標高が200m超え~400m以下の区域では垂直積雪量は2.0m以上、標高が400m超えの区域では垂直積雪量は2.5m以上となります。

    なお、建築基準法施行令第86条の6ならびに7に準じていれば、垂直積雪量を1.0m以上として計算することが出来ます。

    (建築基準法施行令第86条の6)

    雪下ろしを行う慣習のある地方においては、その地方における垂直積雪量が一メートルを超える場合においても、積雪荷重は、雪下ろしの実況に応じて垂直積雪量を一メートルまで減らして計算することができる。

    (建築基準法施行令第86条の7)

    前項の規定により垂直積雪量を減らして積雪荷重を計算した建築物については、その出入口、主要な居室又はその他の見やすい場所に、その軽減の実況その他必要な事項を表示しなければならない。

    【富山市】 富山市建築基準法施行細則 第24条

    政令第86条第3項の規定により、富山市全域において垂直積雪量1.5m以上となります。

    また、標高が200m超え~400m以下の区域では垂直積雪量は2.0m以上、標高が400m超えの区域では垂直積雪量は2.5m以上となります。

    【高岡市】 高岡市建築基準法施行細則 第23条

    政令第86条第3項の規定により、高岡市全域において垂直積雪量1.5m以上となります。

    また、標高が200m超えの区域では垂直積雪量は2.0m以上となります。

    【石川県】

    石川県の積雪荷重は、石川県建築基準法施行細則第十五条に順じ、垂直積雪量1.0m以上~4.0m以上として計算する必要があります。

    ただし、各市郡によって垂直積雪量は異なりますので、詳しくは下記ページをご確認ください。

    【金沢市】

    金沢市の公式ページへ

    【加賀市】

    加賀市の公式ページへ

    【白山市】

    白山市の公式ページへ

    【野々市市】

    野々市市の公式ページへ

    【上記以外の市郡】

    石川県の公式ページへ

    【福井県】

    福井県の積雪荷重は、建築基準法施行令第86条に基づき、垂直積雪量1.0m以上~3.75m以上として計算する必要があります。

    ただし、各市郡によって垂直積雪量は異なりますので、詳しくは下記ページをご確認ください。

    【福井県】

    福井県の公式ページへ


  • カーポートのペフが劣化してきたので補修を考えております。そもそもペフは必要なんでしょうか?
  • カーポートの屋根に結露が生じた際に水滴として落ちてくることがありますが、それを抑えたい場合に限り、結露軽減材(ペフ)を施工するという手段はあります。ただし、結露軽減材を施工したからといって結露を100%抑えることは出来ませんし、経年劣化によって結露軽減材はボロボロになってしまいますので、当社としてはあまりオススメはしておりません。

  • カーポートの雨トイ横から水が溢れてくるのですが、どうすればよいですか?
  • 風で飛んできた落ち葉や砂などが雨樋内部で詰まったために、雨水が溢れ出てきている可能性があります。雨トイのエルボーキャップを回し取り外すことで、詰まったゴミを取り除くことが出来ますので一度試していただければと思います。それでも改善しない場合、現状を拝見させて頂きますので、ご連絡いただければと思います。

サンルーム・テラスに関する質問

  • サンルームを設置したいのですが、屋根雪が落ちてくる場所なのでちょっと心配です。
  • サンルームの種類によりますが、当社の実用新案登録商品である落雪対応型折板テラス・サンルーム「ウェーブ」であれば、屋根雪が落下する場所でも安心して設置が可能です。
    「他社で設置を断られた!」というお客様がいらっしゃれば、一度ご相談いただければと思います。

  • サンルームの屋根が結露して水滴が落ちてくるのですが、何とかなりませんか?
  • 結露は立地環境や天候に影響されるものですので、結露軽減材で「抑制」することは出来ても、完全に抑えることは出来ません。サンルーム室内に湿気が溜まらない工夫をする必要があります。

オープンデッキ関する質問

  • 樹脂や人工木タイプのオープンデッキは腐らないんですか?
  • 樹脂や人工木タイプのオープンデッキは天然木に比べ腐食に強く、シロアリなどの被害もほとんどありません。
    また、耐候性・耐久性にも優れており、経年劣化による変色や色褪せが少なく、定期的な塗装塗り替えも必要ありません。

目隠しフェンスに関する質問

  • 目隠しフェンスを作ると、家の中が暗くなったり、風通しが悪くならないですか?
  • 当社の目隠しフェンスであれば、適度に光と風を通せるよう自由設計が可能ですので、その旨をご相談いただければ最適な設計をご提示致します。

  • 垣根、ブロック塀を撤去して目隠しフェンスを設置したいのですが、垣根やブロック塀の撤去も行って貰えますか?
  • はい、承っております。

物置に関する質問

  • 物置は、何日くらいで建てられますか?
  • 物置のサイズやオプションの有無にもよりますが、大体1日以内で完成します。転倒防止用の土アンカー工事で、コンクリートの乾き具合により数日程度要する場合もございます。

  • 転倒防止工事は必要ですか?
  • 必要です。転倒防止用のアンカー工事が行われていないと、強風を受けて物置の設置位置がズレたり、転倒して破損、破損部品の飛散等による事故が起こる可能性もあり非常に危険ですので、当社においては、転倒防止用のアンカー工事は必ず施工させていただきます。
  • ただし、倉庫内への設置など、完全に囲われた屋内・室内への設置である場合は、その限りではありません。

  • 地面が土の場所にでも物置は設置出来ますか?
  • はい、可能です。ただし、ブロックと土アンカー工事は必要不可欠となります。
  • 【ブロックが必要な理由】

    ・重さを分散することが出来ないため、自重で沈み込む可能性があります。その場合、水平を維持できなくなります。

    ・直接地面に触れることで、砂石による傷からサビが発生しやすくなります。

    ・地面に直置きすると、通気が悪く湿気が溜まりやすくなります。その結果、サビの進行を促進することに繋がります。


  • 以前、物置を設置してもらったのですが、鍵を紛失してしまいました。スペアキーなどは置いてあったりしますか?
  • 大変申し訳ございませんが、セキュリティー上の観点から、お客様にご購入いただいた物置のスペアキーを当社で保管するということは一切行いません。鍵を紛失された場合は、対象物置のメーカーよりスペアキーを取り寄せる必要がありますので、【メーカー名】と【鍵番号】をお調べの上ご連絡いただければ、スペアキー取り寄せの手配をさせていただきます。

支払に関する質問

  • エクステリアの購入代金は、どのタイミングで支払えばよいですか?
  • お支払いにつきましては、エクステリアの施工・引き渡し完了後に、当社の締日をもって請求書の発行ならびに郵送を致します。請求書が到着しましたら、当社指定の銀行口座宛てへお支払いいただければと思います。

  • カードでの支払いは可能ですか?
  • 大変申し訳ございませんが、クレジットカードでの支払いは受け付けておりません。

  • 分割で支払うことはできますか?
  • はい、可能です。「オリコ」または「セディナ」のリフォームローンをご用意しております。お客様のライフスタイルに応じて、6回~180回の間での分割回数が指定できます。お支払いシュミレーションも無料で行いますので、担当営業までお気軽にお申し付け下さい。

その他の質問

  • 住居周辺に雑草が生えてくるのですが、なんとか雑草が生えてこないようにすることは出来ませんか?
  • 防草シートである程度は防ぐことは出来ますが、シートの素材によっては劣化しやすく、スギナなどの雑草であれば防草シートを突き破ってくるケースもあります。シート素材に費用を掛ければ、より雑草を生えにくくすることには繋がりますが、だからと言って完全に防げるものではありませんので、定期的な除草は必要となってきます。
  • また、対象の地面全てをコンクリート施工とすることで、雑草が生えるのを防ぐことも可能ですが、かなりの費用が掛かってしまいます。

  • 以前に見積りをしてもらったことがあるのですが、その時の価格で施工してもらるんでしょうか?
  • 見積り時期によっては、物価上昇等の原因により価格が変動している場合がございますので、まずはお問い合わせください。もし、価格に変動があるようであれば、再度お見積りをご提示させていただきます。

  • 新築中で完成はまだまだ先なのですが、見積りだけを先に貰うことは可能ですか?
  • もちろん、問題ございません。ただし、お見積りからお申込みまでの期間が空いてしまいますと価格に変動が生じている場合もございますので、お申込みの際に、以前のお見積りをご持参ください。

  • 施工は自分で行うので、材料だけの購入は可能ですか?
  • 可能ではありますが、部材のロット数や在庫数にもよりますので、まずはお問い合わせください。ただし、部材の加工や発送は原則承っておりませんので、お客様方で引き取りに来られる場合に限ります。

  • 灯油タンクが雪で埋もれてしまうので屋根を付けて欲しいのですが、そんな商品は取り扱っていますか?
  • お任せ下さい!当社の実用新案登録商品「ボイラーガード・エコガード」であれば、屋外に設置してある灯油タンクや給湯機、室外機など、降雪シーズンであっても埋雪しないよう保護することが出来ます。また、屋根雪落下の衝撃にも耐えられますので、機器の損傷を防ぐことも可能です。

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