11月, 2011年

【朗報】住宅エコポイント復活

2011-11-25

復興支援・住宅エコポイント

1.エコ住宅の新築

 平成231021日~平成241031日に建築着工1したもの
 ※ 建築着工とは、根切り工事又は基礎杭打ち工事の着手をいいます。

 <工事内容>
  次の又はに該当する新築住宅
  省エネ法のトップランナー基準(住宅事業建築主の判断の基準)相当の住宅
  省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅

ポイントの申請には、基準を満たすことを証明するための登録住宅性能評価機関等の第三者評価が
必要です。
これに併せて、太陽熱利用システムの設置を行う場合は、その分のポイントが加算されます。

2.エコリフォーム

 平成231121日~平成241031日に工事着手2したもの
 ※ 工事着手とは、ポイント対象工事を含むリフォーム工事全体の着手をいいます。

<工事内容>
  次の又はの改修工事
   窓の断熱改修
  外壁、屋根・天井又は床の断熱改修

   これらに併せて、バリアフリー改修(手すりの設置、段差解消、廊下幅等の拡張)、住宅設備
(太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽)の設置、リフォーム瑕疵保険への加入、
耐震改修を実施する場合は、その分のポイントが加算されます。

 

発行されるポイント数

1.エコ住宅の新築

  : 被災地※  1戸あたり300,000 ポイント
  : その他の地域     150,000 ポイント

    (太陽熱利用システムを設置した場合は、それぞれ20,000ポイント加算)
   ※東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律」における「特定被災区域」
    とします。

2.エコリフォーム(上限300,000ポイント※)

窓の断熱改修 内窓設置
外窓交換

大(2.8㎡以上)

中(1.6㎡以上2.8㎡未満)

小(0.2㎡以上1.6㎡未満)

18,000ポイント

12,000ポイント

7,000ポイント

ガラス交換

大(1.4㎡以上)

中(0.8㎡以上1.4㎡未満)

小(0.1㎡以上0.8㎡未満)

7,000ポイント

4,000ポイント

2,000ポイント

外壁、屋根・天井、床の断熱改修

外壁

屋根・天井

100,000ポイント

30,000ポイント

50,000ポイント

バリアフリー改修
※上限50,000ポイント

手すりの設置

段差解消

廊下幅等の拡張

5,000ポイント

5,000ポイント

25,000ポイント

住宅設備の設置

太陽熱利用システム

節水型トイレ

高断熱浴槽

20,000ポイント

20,000ポイント

20,000ポイント

リフォーム瑕疵保険 への加入

10,000ポイント

耐震改修

150,000ポイント

 
※耐震改修を行う場合は、30万ポイントの上限とは別にポイントが加算されます。
 
詳しくは、住宅エコポイント事務局:http://fukko-jutaku.eco-points.jp/ をご覧ください。

第3次補正予算案成立==>太陽光発電の補助金が復活!!

2011-11-22

11/21(月)午前に、東日本大震災の復興対策や円高対策を柱とした「総額12兆円余り」の今年度の第3次補正予算が可決・成立いたしました。

J-PEC(太陽光発電普及拡大センター)でも、順次、補助金申込手続きを再開する見通しです。

太陽光発電(続)平成23年度補助金情報

2011-11-03
太陽光発電の補助金(住宅用)は平成25年度で終了いたします。
補助金制度が導入された平成20年度より5年間が目途とされており、普及と同時に年々と
導入価格が抑えられたことで、予定通りに廃止となる見込みです。
(昨年の事業仕分けでも、平成25年度で廃止とされているそうです。)
気になるのは、平成24年度・25年度の補助金の価格ですが、現時点では価格は不明です。
平成23年度では、1kWシステムあたり48,000円の補助(ただし、システム設置容量が
2kW以上~10kW未満、その他条件あり)でしたが、平成24年度・25年度については、
補正予算が組まれない見込みですので、実質予算枠が減少するところからみても減額は
避けられないのではないかと思われます。
また、平成24年度・25年度については「システム価格が高い」「変換効率が高い」物には
補助を増やすということが既定の方針として決定しているようでもあります。
この辺については、詳細が分かり次第、紹介していきます。

太陽光発電 平成23年度本予算分の補助金受付は終了いたしました。

2011-11-02
平成23年11月1日をもって、太陽光発電の設置に係る平成23年度本予算分の補助金受付は終了
いたしました。受付申込件数170,000件程度が見込まれていましたが、先に予算枠に達した為、
予想を上回る早さにて受付終了となった模様です。
今後、太陽光発電の設置で補助金申込を行う場合は、以下の2通りの手順となります。

 ①第3次補正予算案が可決することを見込んで、補助金申込みを行っておく。

   平成23年度本予算分の補助金受付は既に終了いたしましたが、今後、補助金申込を
   行った分については、 J-PEC(太陽光発電普及拡大センター)にて、一時的に保管
   してくれます。その後、第3次補正予算案が可決した後に、順次、補助金受付処理
   が開始されます。
   この場合の注意点ですが、補助金申込を行う場合には、工事請負契約を締結させる
   必要があります。
   また、補助金交付を受ける条件として、 J-PEC(太陽光発電普及拡大センター)か
   ら補助金受理決定通知書が郵送され、その通知書に記載されている受理日より14営
   業日(土日祝日を除く)以降でないと工事を行うことができません。
   ※平成23年11月3日以降~第3次補正予算案の可決前に補助金申込を行った分につい
    ては、J-PEC(太陽光発電普及拡大センター)から申請者(お客様)宛に、一時
    保管されるかどうかの意思確認の電話が入ります。

 ②第3次補正予算案が可決してから、補助金申込を行う。

   これまでの補助金申込と同じ手順となりますが、第3次補正予算案可決以降の申請と
   なりますので、申込が出来るようになるまで、もう少し時間が掛りそうです。
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